住宅ローンの返済額を金利3つで比較する計算(2026年・毎月・総返済額・利息の差)

借入額と返済期間はそのままで、金利だけを3つ並べて、毎月の返済額・総返済額・利息の差を計算します(元利均等返済・ボーナス返済なし・金利は返済中ずっと同じ)。

答え: 3,000万円・35年の毎月の返済額は、年1.0%で84,685円、年2.0%で99,378円、年3.0%で115,455円です(PayPay銀行「金利変動リスク等に関する説明書」の計算例。この計算も同じ額)。1.0%と2.0%では、毎月14,693円、35年の総返済額(毎月の額×回数)で約617万円の差です。

最終確認: 2026年10月22日 出典の一覧

比べる金利(年・%)。2つだけでも計算できます

金利の初期値は計算の例として置いた仮の値で、特定の銀行・商品の金利ではありません。

借入額を入れると、ここに結果が出ます。

金利が1%違うと返済額はいくら違う?(3,000万円・35年の計算例)

PayPay銀行の「金利変動リスク等に関する説明書」の例です(残高3,000万円・残り35年・元利均等・ボーナス返済なし)。

金利(年)毎月の返済額
1.0%84,685円
1.5%91,855円
2.0%99,378円
2.5%107,248円
3.0%115,455円

1.0%と2.0%の差は毎月14,693円、2.0%と3.0%の差は毎月16,077円です。早見表には 84,686円(1.0%)と書くものもありますが、これは円未満を切り捨てずに丸めた値(四捨五入や切り上げ)です。この計算は銀行の例と同じく円未満を切り捨てます。三井住友銀行のコラムの例(3,000万円・35年: 年1.500%で91,855円・年1.750%で95,573円・年2.550%で108,054円)とも同じ額になります。

計算のしかた

式・端数・総返済額の出し方

毎月の返済額 = 借入額 × 月利 ×(1+月利)^回数 ÷ {(1+月利)^回数 − 1}
月利 = 年利 ÷ 12、毎月の利息 = 元金残高 × 年利 × 1/12

よくある質問

どの金利を選べばいいですか?

このページは、入れた金利で返済額を計算するだけで、どの金利・商品がよいかはお答えできません。変動金利は将来の金利で返済額が変わり、固定金利は期間中の金利が決まっています。金利のタイプと条件は、各金融機関の商品説明書で確かめてください。

ボーナス返済や元金均等返済は計算できますか?

このページは元利均等返済・ボーナス返済なしだけです。

注意事項

出典

当サイトは住宅ローンの紹介・代理・媒介は行いません。申込や条件のご相談は、各金融機関と直接お願いします。特定の銀行・商品をすすめるものではありません。

このページは AI(Claude)の支援で作成し、専門家の監修は受けていません。計算は銀行の説明書の計算例と照合しています(作り方とできないこと・免責事項)。